育苗用土を運搬しました。
重機のオペレータが知り合いなので大盛りに積んでくれますから,軽トラ2台分でもこの通りの量になります。昨年から疎植に挑戦していて育苗箱の数量が大幅に減りましたので,土の量は2/3程度で済むようになりましたが,今年は耕作面積が1町歩増えましたのでこれでもまだ足りません。でも置き場所がないのでもう運べません。この土が残っていればいいのですが,売り切れた場合は市販の15kg袋入り育苗用土を購入することになります。値段は3倍くらい高くなりますが仕方ありません。
営農計画を立てるこの時期が一番ワクワクします。農繁期と違い,一つ一つじっくりと考えながら仕事ができるからです。去年の反省をしつつ今年の新たな試みを模索するという楽しみが何とも言えません。
種まきが始まると生育状況は天候に大きく左右されますから,毎日太陽エネルギーの大きさをかみしめながら祈るような気持ちで作業します。多少の悪天候には今の農業技術で対応できますが,昨年のような異常高温が続くとお手上げです。人間の手には負えません。
さて,今年の天候はどうでしょうかねぇ。